塚本英代からのご挨拶

整理収納が叶える「私らしい暮らし方」

私の役割を一言で表現するならお片づけで悩んでいる人の応援隊長です。
・・・などと話すと、「片づけが好きなの?」と聞かれます。いえいえ、もともと片付けが得意だったわけでも、好きだったわけでもありません。
どちらかというと苦手でした。
小さい頃母親に大切なものを捨てられてしまった事や、一人暮らし時代にも部屋が片付かない事から友達を呼ぶ事ができませんでした。どちらの理由も片づけが出来ていなから。そんな自分は能力が足りないのか?と自己評価も低かったように思います。

その自己評価が整理収納に出会って変わりました。
整理収納術を学んで、自宅の下駄箱を片付けてみると、思った通りの出来映えに気持が軽く嬉しくなりました。そして何度やっても同じ結果が得れる事が分かり、「片づけられないのは、やり方が分からなかっただけ」と気付きました。

その爽快感といったら、気持がスーッと整理され、整理・収納とはお部屋がキレイになって快適になるだけでなく、心に詰まっていたモヤモヤまでもがスッキリされる事を実感しました。

私にとって整理・収納とは仕事であり、生きていく上での羅針盤のような存在です。環境が整うと、人は元気になり笑顔になります。心がホッとする家は、どんなパワースポットよりも家族全員に力を注いでくれるのです。

 

心が楽になる整理収納方法とは?

家にある全ての物は、その家族の生活スタイルにあった“収納すべき場所”があります。私は皆さんの生活スタイルを伺いながら、収納する場所をご提案して、使いやすく楽な家を目指し整えていきます。そうする事で心が安らいで、家族の皆が帰りたくなる家になっていくのです。

お片づけの主役はあなたです。どんな暮らしをお望みですか?
「子供が1Fのリビングで勉強できる暮らし方がいいわ」
「朝時間に追われないように、玄関収納を工夫できれば」
「キッチンでくつろげるスペースがあれば素敵」
などなど、あなたらしい暮らし方をご緒に考えていければと思います。

屋号に込めた想い、「ほ・は・ば(歩幅)」とは、家族にはそれぞれ歩んできた歴史があって、その家族の心地よいリズムがあります。
 
一緒に、無理なく。一歩踏み出したいあなたの力になりたいと思っています。